【サンクコスト効果】メンタル訓練は些細はビジネスに役に立つ!

KIZUNA
どうもこんばんは、KIZUNAです。

皆さん、様々なビジネスに置いてメンタルってすごい大事ですよね??

例えばですが、短期投資で大損しちゃったり、株でもそうですし、

また営業や何なりとメンタルが整ってなかったらその際にはうまく営業が決まらなかった事も多いのでは?

と個人的に思います。

そこで本日はメンタル面の一部であり、使える話をしようと思います。

特に投資家向けの話です。

それがサンクコスト効果です。

サンクコスト効果とは・・・?

 

 

 

 

まずはじめに投資をするすべての人に共通することがあります。

それは「自分は他の人よりも頭が良いと思っているという事実です。

自分が他の人よりも頭が悪いと思っている人は、

大切な自分のお金を市場に投じても損するだけだとわかっているので、投資には手を出しませんよね。

もしくは、投資信託などを通じてプロに任せるという判断をすると思います。

自身がなかったら金融マーケットに個人で参加しませんもんね。

自分は他人よりも賢いと思っている人(または自分は投信のプロよりも高いパフォーマンスが上げられると思っている人)が集まった場所が、金融マーケットなのです。

自分は「他人よりも賢い!!」と思っている人ほど「本当は自分が賢くなかったこと(自分の過ち)を認められない」傾向にあります

これが投資家のサンクコスト効果の一例です。

そしてもう1つあります。

そして自分が投資をした際に大きく金融資産が目減りしていき最終的は損切りが遅くなるのです。

サンクコストは日本語で埋没費用と呼ばれます。

わかりやすく言い換えるとサンクコスト効果とは、もったいないから捨てられない心理のことです。

例えばですが、あなたは誰かにプレゼントを渡されてそれを定価で譲ってくれっていったらあまりゆずらないのではないのでしょうか??

実際に心理学の実験を行った際には

Aグループ・・・商品であるAを貰わなくて客観的に価値を自分たちで決める

Bグループ・・・商品であるAを自分が所持した際に価格を自分たちで決める

としたところBのグループの方が同じ商品なのにAグループより商品Aの価値がめちゃくちゃ高かったらしいです

これがサンクコスト効果なのです。

このような考えを持っていると自分の考えは間違えているフェーズが多く、またあなたの価値は周りから見たら高く見積もりすぎているのかもしれません。

いかがだったでしょか???

このような心理学を知っていたら投資にもかなり有用視できますし、他人にお話をしても面白い内容なのかもしれません。

では今回はこれまでです。