【株式投資はNISAを使え!】税金が全くかからない副業はこれだ!

KIZUNA
どうもこんばんは、KIZUNAです。

本日は副業の中でも大きな割合を占めるのがタイトル通りの

株式投資

です。

儲かる仕組みとしては、

株式という債権に対して、資本を投じて会社が成長し、その配当や債権の価格をあげ、利益を得るのが株式投資です。

1970年代から株式市場における数理モデルが発達し、そこから現代におけるまでITの発達、資本主義の発達により金融市場は活況しています。

特に世界を牽引するアメリカは今も景気がかなり良いと言われていますよね!

で、そこでオススメの副業が株式投資なのですが、なんと税金0円でできるんですよね!

かなり有名な話で今更なのですが。。。

それは

NISAです。

NISAとは

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります!

しかし、NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になります。

つまり、税金がかからなくなる制度なんです。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

 

NISAには二種類ある(一般NISA/つみたてNISA)

上記で説明したNISAには2つのNISAがあります。

それは一般NISAとつみたてNISAです。

特につみたてNISAは小学からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度になっており、昨年の2018年の一月からスタートしました!

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われない等 おなど長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

具体的なつみたてNISAの概要は下記になります。↓

利用する方 日本にお住まいの20歳以上の方(※1)(口座を開設する年の1月1日現在)
ただし、つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能
非課税対象 一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(※2)
非課税投資枠 新規投資額で毎年40万円が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年~2037年
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの

  • 信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
  • 顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
  • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
  • 分配頻度が毎月でないこと
  • ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと

普通のNISAに比べると毎年の投資金額が小さいですが、合計で800万円分の投資した商品が非課税になります。

ですのでかなりメリットの大きい非課税制度なのではないのかなと思います。

普通のNISAだと投資限度額は年間120万円

また普通のNISAですと、

NISAの非課税投資枠は1年あたり120万円です。そのため、個別株投資を検討している場合は注意が必要です。

50万円の株式3銘柄に投資したい場合、2銘柄を購入できるが、3銘柄目は、残りの非課税投資枠20万円があるにもかかわらず、NISAで購入することができません。

また、投資単位が120万円を超えているような銘柄はNISAで投資不可能になります。



まだまだNISAについて喋りたい内容はありますが今回はこれまでです。