営業における必須能力!!人の話がよくわからないときってありますか??論理の三角形についてお話をさせいていただきます。

どうもこんばんは、kIZUNAです。

本日もマインドについてのお話をさせていただければと思います。

皆さんに質問です。

Q1.人の話がわかりにくいと感じたことはありますでしょうか?

人の話をより深く理解する

人っていうのはなかなか上手く話せないものです。

頭の中に言いたいことがあっても、上手くまとめられない、思っていることを適切に表現できない・・・

人それぞれの立場や前提知識、情報量など、その場の流れによって意見を述べる必要があるときには、

難しさが倍になります。

こういう状況の中で、自分の話をとても理解してくれる、自分が言いたかったことをより適切に掴み、またより表現し直してくれ雨量な人がいたらどうでしょうか??

おそらくその人に対して共感と深い信頼を寄せるのではないでしょうか??

ビジネスをする上でいわゆる相手の話を深く理解する

「傾聴力」

というの重要である理由はここになります。

ビジネスにおいて「聴く力」は、話し手が実際にしゃべっている内容以上のことを読み取り、深く理解する力です。

それがあるからこそ、それぞれの相手の考えていることを察知し、ビジネスにつなげることができるのです。

そこで本日は相手がよくわからない話をしている際に察知できるコツについてのお話をさせていただければと思います。

 

「論理の三角形」を意識して深く聴く

人の話を正しく、深く理解するために役立つのが「論理の三角形」です。

「三角形」とは頂点の「主張」を「理由」が支えている仕組みのことです。

一番上に最終的な結論、そしてその下に結論を直接させるという形でピラミッド型になります。

主張と根拠をさらに下の情報がさせるという形で

ピラミッド・ストラクチャーになります。

この上と下の情報の繋ぎはいわゆるコンサルの本などで言われる

So what?? (だから何)Why so??(なぜそうなのか)

の話になりますね!

この三角形を頭の片隅に入れたまま相手のお話を聞くことによって相手の話がすんなりと入ってくると思います。

「論理の三角形」というのを意識して話を聞くことによって論理の三角形のいろいろな部分が欠落した状態で話をしてくる相手の話を、「主張とその理由」の構造の中においてみて整理できます。

その上で話が欠落している部分は何なのか??

話してが説明していない部分に本来何があるべきか、というのを考えながら話を聞き、

相手の論理展開を推定することができます。

では今回はこれまでです。