差別化という言葉が日常化する現代においての「差別化」とは・・・?【後盤編】

どうもこんばんは、KIZUNAです。

本日も差別化についてのお話の続きです。

今までの記事を読んでいない方は下記からどうぞ!

差別化という言葉が日常化する現代においての「差別化」とは・・・?【前盤編】

差別化という言葉が日常化する現代においての「差別化」とは・・・?【中盤編】

それは競合と「差があるか」

競合との差についてのお話です。

人の単位で見るならばライバルとの差と同じです。

実際に差別化を考えて実現させるのが難しいと思った人の考えはズバリこうですよね。

「極めて狭い範囲で、既存の延長線上で」差別化を図ろうとしています。

確かにその中で差別化を取ろうとすれば、今更ライバルとの差を明確に打ち出すことは相当困難かもしれません。

しかし、大事なのは、差別化をする軸はもっと広く取れるということです。

例えばですが、靴を売るとしましょう。

そこであなたがものを売るとした際にどのような差別化をとりますか?

軽さ?デザイン?フィット感?

色々とポイントがありますが全ては既存の延長線上であり、ここで競合と明確な差を打ち出すのは難しいです。

では、そもそも論に立ち戻ると、顧客は一体なんのために靴を買うのでしょうか?

 

・・・考えがつきましたでしょうか?

 

当たり前ですが歩くためですよね。

ではなぜ歩くのでしょうか?

普通に考えれば健康の維持や散歩が好き、痩せることだったりなどです。

ではそうした一個人の立場に戻った時どんな靴があれば嬉しいか?

そこから差別化の軸を考えるのです。

三日間に渡る差別化のお話はいかがだったでしょうか?

差別化をする際に本質的な差別をするのは口では言えるほど、薄っぴらなものじゃないのです。

しかしながら、

軸に囚われないで顧客の声を聞き、考え尽くしたならば何と他とのオリジリナルコンテンツに成長すること間違いないと思います。

またこの差別化についてのお話は戦略論のお話でかなり実用的、また会社向けなのでサラリーマンの方で企画をやられている方々には面白い話だったのではないのでしょうか?

最後に・・・

今やっているメディアであるリッチマンの差別化として、本当にお金を稼げるようなコンテンツを

ブログ記事や LINE@で流させていただいております。

それは今まで本当に稼げていなかった一個人であるあなたに本気で稼いで欲しいという思いもあるからです。

リッチマン「RICHMAN」では主に考えを情報発信をしていてビーリッチマン「BーRICHMAN」

では主に商材の方を紹介しております。

また個別の相談事なども随時受け付けておりますので、些細なことでもご連絡ください。

では今回はこれまでで!