CIS本、黒猫アイランド本から学習したFX、株式投資で勝つ考え方(裁量トレーディング)

どうもこんばんは、KIZUNAです。

昨日にも書きましたが、めちゃくちゃ日経平均株価下がっていますね。。。笑

って事で今回はFX、株式投資で勝つ手法を記事に書かせていただきました!

主にケースはFXにしていますのでよろしくお願いします。

1FXの通貨の動き

FXで勝つためにはファンダメンタル的な要素とテクニカルの要素の二つがありあります。

 

基本的にどちらも有用であり、どちらも使う必要があると考えています

  • ファンダメンタルズとは?

雇用統計や国債の利回りなどの国の強さ、世界情勢

  • テクニカル

MA,RSI,ボリンジャーバンドなどチャートを利用して優位性を見つける。

上に書いてあるのは基本事項なので各自調べといてください

 

通貨が動く主な仕組みは地政学リスクや政治不安、景気などありますが一番簡単な話需要と供給が動くからです。

なぜ動くのか?

例えばアメリカは今年になってから何回かに分けて利上げを行うと去年言ってました。(政策金利の上昇(0%→2%))

これはどういうことかというと景気が上向いているということでバブルを防ぐようにしている。つまりそれほどアメリカの景気が良くなっている証拠なのです。この時投資家は一般的に次の行動に出ます、

景気が上向いているアメリカが安心だからドルを買おう。

またドルを買えばスワップ金利がより高いので金利狙いで買おう。

という動きになるのです。

このような需要が供給に勝るのでドルの価格が長期的に上昇しているのです。

雇用統計が良かったりするドル買いに走る理由もアメリカの景気が良くなったと投資家が決め込んで買っています。これが第一の大きな要因です。

基本的に相場が動くのは上記がメインであり、他にも様々な要因で動きます。

例えば金融オプションによるヘッジ、外銀のストップロス狩りなどです。

特にストップロス狩りは自分達も狙える手法なので覚えてください。

以下基本的な手法とNGを二つずつ載せときます。

2基本的な手法

以下の手法を徹底すればほとんど大きな損はしないです。

あとはどれだけ自分を機械のように動かせるかです。

①順張りをすること。

日足、週足、月足が全部下向きだったら同じ方向にbetします。

テクニカル的にも投資家は買い、ファンダメンタル的にも投資家が買いを行なっているかた皆買うのです。ここでの損切りは前回の高値に設定します。

ストップロス狩りの流れに乗る。

ストップロス狩りとは例えば日本の個人投資家達が今現在113.50円だとして買いポジションを10億円ほど持っているとします。この人たちが平均して113円になったら損切りをしようとするというオーダーを出します。

するとヘッジファンドや外資ディーラーの大口は敢えて113円に向けて売り注文を出すのです。

これがストップロス狩りです。

もしストップロス狩りをしそうな雰囲気がわかればそこのポジションにベットするのもいいがいいでしょう。ここは会うときに話します。

 

詳しい本は下記に本参照です。

東大院生が考えたスマートフォンFX[本/雑誌] / 田畑昇人/著

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NG

  • 落ちるナイフに触れないこと

これは仮想通貨や株式投資にも全てに言えることで、ダウ理論からも説明できます。つまり逆張りをするなということです。

(ダウ理論:

下記の図を見ると、現在相場は赤いボックスの中でレンジになっている事が分かります。

これは買いと売りが交錯している状態です。

この場合、レンジを上に突き破り、アップトレンドが生じた事が分かります。

上の抵抗線を抜けた瞬間に何が起こるのかというと、上の抵抗線が上値だと思って売っていたプレイヤーが損切りを迫られます。

売り注文の反対売買は買い注文なので、結果的に相場は大きく上に跳ねる事が分かると思います。

そして今まで上値の目処だった抵抗線が、次は支持線になるのです。

参照URL:https://www.gaitameonline.com/academy_chart11.jsp

通貨が112円から109円に大暴落が起こることがあったとします。

大暴落の理由は今まで持ってた投資家の資金が強制的にロスカットが頻発して起こるからです。チャンスだと勘違いして台風の日に立ち向かうサーファーみたいなもんで上手く乗れたらいいですけど基本的に波の飲み込まれて死にそうになるのが目に見えてるのに立ち向かわないということです。

 

  • 機械的損切りを必ずすること

損切りは損失額を確定させることで当然嫌なことですが明確な損切りルールを持たないで勝ててる人は一人もいないのです。

FXはテクニカルとファンダメンタル要素が複雑に絡み合っている相場です。

時には平均回帰的な動きをし、時には平均回帰をブレイクしたりと自分の理論通りにならないことが多いですしランダムな動きをします。順張りをする人が勝つ相場もあり逆張りが勝つ相場もあります。つまり相場は自分が今まで通りと思っていても転換を迎えた際に損を認めずにより大きなポジションを持って最終的に引退してしまうということがあります。

スロットをやったことある人ならわかるけど即やめ台と

必ずポジションを持ったら死ぬまで投資して持つという覚悟がない限り損切りはつきものなので必ず痛い損失を被る前に損を確定しましょう。

 

3期待値方程式

 

ビジネスには裁定取引(アービトラージ)が存在しない限り100%勝てる保証はないです。つまりプロでも少なからず負けるということが数百回もあります。

しかし何で勝ってるのかというと当たり前をいうのですが平均的に勝っているのです。

勝っている人たちの最終的な方程式は期待値にあるのです。

 

利益=(勝率)*(その際の平均勝ち額)—(負け確率)*(その際の平均負け額)

です。

これは個人間によって違いますがストップロスを毎回決めていれば平均負け額は決まり、利益確定ラインも決めていれば自ずと自分の期待値がわかります。そこで勝率は取引履歴で毎回記録しときましょう。

:取引履歴を見て勝率を算出

勝率に関しては自分の取引をPDCAを回し勝率を算出しろということです。

余談ですが億を稼ぐと言われている黒猫アイランドさんの本、CISさんの本等拝借しました。

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そこには仮設を回して自分の戦略を練らなければならないと書いておりました。

結論を言うとPDCAです。

さまざまなPDCAが書いてありましたが、特に簡単な取引履歴をPDCAで回せば自ずと勝率が掴め、なおかつ勝率を上昇できます。PDCAを行うことによってより優位なトレードを行うことができ、方程式にとても重要です。

 

これが1を下回ればパチンコをやっているようなもんなのでやめた方がいいですね(笑)

自分でしたら勝率0.4、平均勝ち額は3万円、平均負け額は1万円ほどなので

一回のトレーディングの期待値は6000円くらいです。こんくらい設計しとけば勝てると思いますしPDCAサイクルを回せばまだまだ勝率をグッと上げられると思います。

最後に

 

全部メンタルスポーツな部分が大きく左右します。

一番やってはいけないのは一発勝負をしようとすることです。

これは勝てると持っていても不確定要素は0じゃありません。一発で大勝ちしてもそれが癖になって結局破綻するまでやってしまいます。

なおかつプロスペクト理論的にも損失に大きな痛みを感じるので結局もうこんだけ儲かったらいいやと考えてしまい、期待値がマイナスになることが大半だからです。一発勝負はメンタル的にも勝率ベース的にも負け勝負にBETしているのです。負の期待値では長期的に見て勝てないのは明確ですよね。気をつけてください。いろいろと話をしてきましたが期待値が大事ということです。期待値をベースにしてPDCAサイクルを回しより勝率の高め勝てるようになってください。

 

 

 

 

以下知らない方は各自調べといてください。

;ダウ理論

:プロスペクト理論

:ボラティリティクラスタリング(リバウンド)

:PDCAサイクル

:テクニカル分析

:ファンダメンタル分析

:雇用統計

:FRB

:ロンドンフィクション

:仲値

:ドルインデックス