今の時代では、経験よりも変化に対応する力が必要だ!

 

今日は、金曜日なので、私ryoが書かせていただきますね

本日のテーマですが、あなたは今働いている会社で何年も働いていることにより
新人よりもその会社では、経験値が高いので、後輩にもたくさん教えることが出来ると思います

そして、そのまま経験を積むことで段々出世していく、、
今新人の方も5年後には後輩もできて、自分もその職場で働けるようになる、、

こういう時代っていつまで続くでしょうか?

最近ニュースで見たのですが、2030年には、AIも発展して
今の人間が出来る仕事がAIで賄えるようになっていくと言われています

これは、未来の話なので、実際はどうなるか分かりません

年功序列制度はもしかしたら続いているかもしれないですし
経験がものを言うかもしれません

しかし、現代では、TSUTAYAやGUなどは、お会計が機械になっており
レジ会計の仕事は、人がほとんどやらなくなりました

こうやって昔から今では時代が変化しているのです
変わっているのです

今あなたがやっている仕事がもしかしたら、2030年にはAIに取られて
仕事が無くなっているかもしれません

では、こういう時代にどう対応していけばよいのか?

もちろん、昔の経験を全く捨てろとは言いません
今までの経験は、どこかしらで使える可能性はあるからです

しかし、経験に頼っているだけでは、これから先の時代で生きていくのは困難なのではないかと私は考えます

だから、私から言いたいのは
経験に頼るだけではなく、時代の変化に対応する力を付けろ!

こういうことを言っているのです

今の時代は、PCが出来たことによって、急激に時代の進むスピードが上がりました

この速さに対応していく力を付けていくのは困難です
困難だがやらなくてはいけない、、

どうすればよいのか?

毎日インターネットで色んな情報を見たり、最先端ニュースを自分で調べたりすることによって、自分には何が出来るか探す、、
もちろん、こういう行動も大事ですが、私が変化に対応する力を付けるのに最もやらなくてはいけない行動があると思っています

それは、、、

人との新しい出会いを探しに行動すること

これしかありません

人と出会うことが何故自分の変化に対応する力を付けてくれるのか?

それは、簡単な話で、あなたのコンフォートゾーンを広げてくれるからです

コンフォートゾーンとは、あなたの今の常識の範囲のことを言います
あまりイメージが湧かなかったらGoogleで画像検索してください

このコンフォートゾーンの範囲内があなたの今持っている常識だと思ってもらえればよいです

しかし、それだけで満足してはダメなのです

あなたが変化に対応する力を付けるためには、常識の範囲を広げなくてはいけません

今のあなたのコンフォートゾーンを広げるのに、新しい出会いをすることが私は必要だと思っています

これが広がれば、あなたは今自分が非常識だと思っていることでも
範囲を広げることで、常識だと思えることが多くなり
あなたが見ようとする世界も広がります

そうすれば、今の時代の変化にも順応に対応しやすくなり
これから起こる未来がどうなろうが悲観せず、今を全力で生きることが出来ると思います

結局、色んなことを調べて知識を入れたり、新しい出会いをするというのも自分に対して慢心していないという現れからくる行動力です

経験がものを言うと思って、今の時代の変化に付いていこうとしない、今までの自分の経験に基づいてだけで行動するのはこれから先の時代はより危険です

常に色んな知識を自分で蓄えようとしながら、新しい人と出会う行動をしていけば、今の時代の変化に対応しやすくなります

その方が色んな世界を見れて、あなた自身の人生も楽しいものになると思いますよ(^^)

私も1週間に1人以上は新しい人と話していますが、とても刺激を受けます

また、新しい人と話すのは、ストレスだ、不安だ、人見知りだから新しい人と話すのは疲れる、、

こう思う人もいると思います

ですが、そう思えるのなら
なおさら、新しい人と出会う行動はした方が良いです

人間は、ある程度負荷をかけないと成長することは出来ないと思います

前に、記事で会話力を付けることがビジネスで成功する方法と話しましたが
その会話力はこの行動でどんどん付いていきますよ

会話力の記事を読んでいない人は、是非読んでほしいです

成功するために会話力を付けよう!誰でも人見知りを改善できる!

新しい人と出会って、会話力を付ければ、コンフォートゾーは広がり、あなたの人生の質を上げるでしょう

新しい出会いが苦手な人ほど、その行動は意味のあるものになるので
是非ともやってほしいです

ということで、今日は経験よりも時代の変化に対応する力を付けよう!
でした

明日は土曜日なので、また明日お会いしましょう

それでは、失礼します