なぜ人や国が成功したのか?!その理由は事実から学べ

どうもこんばんは、KIZUNAです。

本日はビジネスのお話をさせていただければと思います。

あなたが副業や実業を行う際に、失敗してしまう経験って過去にありましたでしょうか?

実際自分の経験でもあります。

その際の共通点はいつも目標となるものがなかったのです。

その目標とは数値ではなくてもっと具現化した人や考えみたいなものですね。

例えば大きなビジネスの話になりますが、実業において、なんでアメリカが先進国をずっと維持していて、世界といったらアメリといっても過言はありません。

それは過去の歴史から物語っているものなのです。

大きな話になります。

なんで国が経済発展したかという話です。

なんでシンガポールや中国が躍進したか?

なんでこれからインドが世界の経済を率先した国として躍り出るのか?

そしてなんで日本が戦後復興から世界のメーカー企業を輩出したのか?

その理由は単なる人口ボーナスでは語りきれない何かがあるのです。

まずそこまで深く考えた事があるのでしょうか?

例えばですが、国土が小さく、資本もない日本が経済発展した理由はなんでしょうか?

戦後の敗戦から多大な負債を抱えた日本が発展した理由は

経済学的に見ると”ルイスモデル”
つまり農村の安い労働力が工業生産にシフト出来た為です。

そしてその技術を使える学習の基礎ができていたのですよね。

ただし、新技術開発が得意なアメリカに対し日本が得意だったのは『既存のモノを安く作る』ことでした。

良い例が電卓で、当初十万→数千円にしてしまいました。

安い→普及という事ですので、日本の果たした役割は小さくないです。つまり、コンピューターを開発したのはアメリカですが、それを安くして電卓を作ったり、炊飯器や掃除機に搭載させたのは日本で、これが世界のコンピューター市場を飛躍的に拡大させたわけです。

しっかりとした事実があるのです。

事実を知ってください。

仮説や仮定じゃないのです。

そう過去に振り返ると歴史から見てお金持ちになるのは3つのタイプの人しかいません。

実業家、投資家、家がお金持ち、

これが事実なのです。

本当にお金持ちになりたい、そして家が金持ちじゃない人の選択肢は二つしかありません。

ですが、その二つの枠組みはすごい広いのです。

そこから自分のものになり得る物を是非手に入れてください。

では今回はこれまでで!