アウトプットの軌道修正の仕方はチェック

どうもこんばんは、kIZUNAです。

本日も昨日と引き続きアウトプットの話をして行こうと思います。

昨日見ていない方は昨日のブログ記事を見ていただければと思います。

アウトプットの軌道修正の仕方はチェック

昨日のブログではインプットとアウトプットの比率は3:7と言いました。

そしてインプットとアウトプットを繰り返すことによって、成長というのを感じることができます。

しかしながら、

インプットもアウトプットもしているけれど、成長が感じられない

という方々もいるのではないのでしょうか?

そう思い、今回の記事を書かせていただきました。

実はアウトプットをした後にしなければいけない事がありますね。

ズバリチェックです。

所謂PDCAサイクルでいうCの部分に当たります。

チェックと一括りに行っても、見直しや改善、微調整や反省、方向修正、原因究明などがあります。

このチェックがしっかりなされていないと正解と当たっている方向にはしっかり成長がなされていると思います。

しかしながら、もしこのチェックがなされずにずっと突き進んでしまうと、成長という”道”から外れて脱線してしまいます。

目的地を設定して、カーナビを見ながら普段運転しますよね?

そのカーナビを見ないでただ目的地をつけ、感覚で目的地まで着こうとしているのがチェックです。

実際のチェックでは

「なんで成功したのか?」

「なんで失敗したんだろう・・・!」

と修正点や改善点をインプットに修正を加える作業です。

チェックを行う事で、行動が方向修正され、前の自分よりも必ず進歩、成長し目標に一歩近づく事ができます。

チェックがないと、同じところを延々と周り続けることに、つまり結果に繋がりません。

うまくいったときも、失敗したときもその理由を考えてください。

そしてそれを自分の経験則として吸収してより精度の良いアウトプットをしてください。あ

これはビジネスでかなり使える話ですので、是非うまく物事がいっていない方は是非利用して見て下さい。

では今回はこれまでで。