コミュニケーションは質と量!!けど質ってなんなの・・・?

どうもこんばんは、KIZUNAです。

本日は昨日と関連したお話をさせていただこうかなと思います。

昨日の記事はこちらからです。

成功するために会話力を付けよう!誰でも人見知りを改善できる!

それは会話力を高めるための”コミュニケーション”です。

営業やチームを作るにあたって自分が一番重要だと考えてるのは

「コミュニケーションの質と量」です

いろんなところで聞く言葉でもあるかもしれませんが、

僕もこれが一番大事だと考えています。

「コミュニケーションの質と量」

この言葉について説明していくと、だいたい言いたいことが言えるので

一つ一つ少し丁寧に自分の考えを解説していきたいと思います。

「コミュニケーション」

コミュニケーションの言葉の意味として、自分が大事だと考えてることは、

「両方向」だということです。

意思を伝えたり、おしゃべりするとか、そんな意味はあると思うのですが、

「する」のではなく「し合う」、「一方向」ではなく「両方向」なんです。

この「両方向」がとても大事です。

一方が伝えて、また一方が受け取る。

逆になって

一方が伝えて一方が受け取る。

相手が受け取れず一方向だけになった場合や、

同じ人だけが伝える側だけな場合は、

コミュニケーションではなく、インフォメーションに変わってしまうため、

それはもうコミュニケーションではなくなってしまうわけです。

お互いが伝えて、お互いに受け取る。

これをとても大事にしたいと考えてます。

「質と量」

質と量は、対比の表現としてよく使われますが

これがなかなかややこしいですね。

コミュニケーションの量が多いというのは、

「両方向の意思伝達の回数が多い。」

これはなんとなく理解ができます。

コミュニケーションの質が高いというのは

「両方向の意思伝達の◯◯が高い」

これがなんかはっきりしないんですね!

いろんな答えがありそうで、

ここの質の部分の基準が曖昧です。

「いくらコミュニケーションの質と量が大切だ」と言ったところで

質の定義がはっきりしないから、伝わりにくいと思うんです。

そこで、自分は質を、「心から」としています。

心からのコミュケーションは質が高いという考え方です。

心からのコミュニケーションとはどういうことかというと

ポジティブなものと、ネガティブなものが生まれるわけです。

嬉しい、楽しい、好きとか

悲しい、悔しい、嫌とか

コミュニケーションに「幅」が生まれるわけです。

ネガティブと聞くとみんなすぐダメなものだと思いがちですが、

自分はそうは思っていません。

ネガティブは、

相手を邪魔するものでもへし折るでもなく

正しいか正しくないかも関係ない。

相手から感じた正直なモヤモヤとするものを伝えることで

相手が進みたい方向へのお手伝いをする道しるべです。

相手と共に成長したいという正直さを持った上で、

ネガティブな感情のコミュニケーションは必ず必要で、

特にいいチームを作るには絶対に必要です。

もちろんポジティブな感情のコミュニケーションを

恥ずかしがらずに相手に投げるのも正直の絶対条件です。

心からの「好きだよ」「素敵だよ」「いいね!」って言えると良いですね。

そういう正直さとはすごいもので、

人は正直であれば、必ず人の役に立ちたいと思うものです。

「役に立ちたい。」「貢献したい。」

正直な気持ちをさらけ出した時に、これがない人なんていないということです。

「正直さが大前提」これがとても大切です。

「ネガティブ」という言葉がおそらく「悪」とされすぎて

相手に「ネガティブ」を伝えてはいけない制限が勝手にできて、

そうやって相手に正直に関わってない自分を知ってるから、

自分に対して相手も正直に関わってくれていないと思うようになり、

自分の羅針盤がなくなっていく。

これがコミュニケーション崩壊の始まりです。

ポジティブもネガティブもちゃんと投げて受け取るコミュニケーションがあれば

全員がお互いの羅針盤になり、信頼できる会話ができます。

皆さんも正直な気持ちを出せるような練習をしていけばと思います!

では今回はこれまでで。