パナソニック創業者の松下幸之助から学ぶ組織する上での宗教の力!!

どうもこんばんは、本日も私KIZUNAが書かせていただきます。

最近本を読んでいた機会があって面白いなと思ったのがあります、

以下のパナソニック(旧松下電気)創業者の松下幸之助の「幸之助論」というのを読んだのがきっかけです!

↓です

その中で面白いと思ったのは

宗教の力ですw

パナソニックは今年で100年企業ですが、メーカー企業ではソニーと同じくらいですね!

しかしながらその中で親が借金をしてしまい、家は窮地に陥りました。

そして幸之助は9歳から働き始めました。

また身内も10人ほどいたのですが、家族が病気にかかり次々に死んでしまい、30歳になる頃合いには皆いなくなってしまいます。

そんな貧乏で学歴がない幸之助がビジネスを初めて松下電器を作った中で面白いと思ったのが、宗教の力です。

正直自分は偏見を持っていたので「宗教なんかいらないでしょw

」と思ったのです。

しかし、ビジネスをする上で宗教の力が役に立つというのがこの本で知ったのです。

それが大きな組織として活動するために彼自身が教祖であり、松下という極めて宗教的性格の強い企業をつくったのです。

あのパナソニックでも宗教の力を利用して毎朝従業員を集まらせ、

毎朝読む文を朗読させました。

そしたら従業員の皆の士気が高まって世界恐慌が起こった後の1930年代にも勢いがあった会社だったそうです。

自身の体験なんですが、

確かに以前働いていたアルバイトも条文を読ませられたりした機会がありました。

実際に冗談半分で条文を読んで見た後振り返ってみると意外とすんなり受け入れてたりして、

それを毎回やられていたらもっとアルバイトに熱中していたのかも知れません。笑

結論を言うと

組織をする上で大切なのはリーダーである自身が教祖になるという事です。

もっと平たく言うと自分自身の価値をブランディング化させ、周りに敬意を持ってもらうようにする事です!

じゃないと皆もついてきませんよね?笑

だって周りを見ればわかりますが

例えばですが、有名な起業家に熱狂的にファンは必ずいますよね。

ZOZOの前田さんやライブドアのホリエモンやAppleのスティーブジョブス、著名なカリスマ達が事業を成功させた理由は周りを惹きつけるための行動をなんとなくでもやっていたのでしょう。

周りに自分自身のブランド化をしていきましょう。

「〇〇だったらあなたに頼もう!」

そんな感じになれたら最高ですね!

自分そうなれるようになれればと思っています。

では今回はこれまでで。